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by mihotodoroki
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カテゴリ:あっぱれな女たち( 1 )

帰ってまいりました。

京都に戻りました。
出かけている間、メールやブログの返信が遅くなってしまって、
あらためておわびします。

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どこに行っていたかというと、実は伊豆諸島の御蔵島に行ってきました。
何をかくそう(隠してないケド、)私はイルカが大、大、大好き♪ なんです。
8年前に下の記事の細川さち子さんのご縁で、初めてハワイにドルフィンスイミングに行ってから
野生イルカの魅力にとりつかれてしまいました。
妊娠7カ月の時も、大きなおなかをかかえて飛行機に乗り、ハワイ島まで会いに行ったほど。
双子が泳げるようになったら、いつかまた復活したいと、ず~っと思ってきました。
今年はその夢がかない、この6年の総括のようなかんじで御蔵島に。

というか、この6年、人生が思わぬ方向に展開していき、自分の身の上に起きたことについてゆく
のがやっとという感じだったので、ここでちょっと立ち止まって、心とアタマを整理してみたかったのです。

なんで突然双子を授けてもらったのか。
なんで京都に住むことになったのか。
なんで なんで、なんで…

と、島で考えよう、イルカにあったら聞いてみよう、と、6年分の問いかけでアタマをいっぱいいっぱ
いにして意気込んで行ったのですが、ボートの上で海風にあたっていたら、意味を求めることもエゴなんだな、と感じてきました。

自分の納得する範囲の狭さ。
そもそも、人生を自分でコントロールできると思うことの小ささ。

みたいなものを、教えてもらったような気がします。
イルカだけではなく、島の人の姿勢とか、予想できない海とか、出会った人々とか、一緒に行った双子たちを通して。


意味がわからなくてもいいや。
何か大きな力が働いていると感じるときは、その流れを信頼して進むことにしよう。

と心から思えたから、やっぱり思い切って行って良かったです。

出会った人といえば、ドルフィンスイムガイドの二人の女性!
「まるごと御蔵島ツアー」を主催する、たまちゃんと アシスタントのみのりちゃん。
まだとても若いのに、民宿の運営、送迎、料理、海ではドルフィンガイド、水中撮影から
島内観光まで、ぜ~んぶふたりで面倒みてくれました。
若干24歳のみのりちゃんには、一保堂の抹茶までふるまわれて、ほんとにびっくり。

「すごいね~」というと「昔の島の女性みたいに、いろいろできるようになれたら
いいと思って~。」とさわやかな答えが。
かっこよすぎです。

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ということで、初代ブログにはあったカテゴリ、「あっぱれな女たち」を復活。
たまちゃん、みのりちゃん、たくさんのことを教わりました。ありがとう!
また会いに行きますよお~。




                                   なんとなく目がイルカに似ている二人❤
by mihotodoroki | 2009-10-01 17:09 | あっぱれな女たち