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カテゴリ:京を歩く( 10 )

ル・サルモン・ドール

この記事は、ファーストフィニッシングスクール Rie Okudaさんのブログにトラックバックしています。

12月16日のブログにも書きましたが、クリスマスソワレの講師に呼んでいただいた、ファーストフィニッシングスクールの奥田先生と豪華なビジネスランチに行ってまいりました。

場所は前からず~っと行ってみたかった、祇園のル・サルモン・ドール

a0063096_13202194.jpgここは、以前京都ホテルオークラのフレンチレストラン ピトレスクで料理長をされていた上島康二さんのお店。
実は、上島さんの奥様とは、私が京都に来たばかりの頃からのお友達です。
それ以来、上島ご夫妻とは家族ぐるみでおつきあいいただいてます。


祇園の和の空間に、モダンな感覚が融合した店内は、ステキの一言。
天橋立から取り寄せた魚にお野菜たっぷりのお料理も最高。
カウンターで上島さんが直接サーブしてくださったりと、あたたかいおもてなしもすばらしかったです。
2階にはワインバーがあり、大人のかくれ家のようなかんじで、私にはもう関係ないのが残念ですが(笑)、デートの場として最高の舞台です。
こういう場所に連れていってくれる男性は、ちょっとステキ と思います。

何よりも上島シェフが実にいいお顔をされていて、ご自分で創造した空間でイキイキといいお仕事をされているのが、じ~んとうれしかった私でした。


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奥田先生は、いつも美しくエレガントですが、ユーモアのセンスもあって、お話が面白いんですよね。
この日も二人で爆笑するシーンもたびたび。
またお仕事の進め方が抜群で、キャリアウーマンとして、すごくバランスの取れた方です。
お仕事ぶりを見ているだけで、私も勉強になることがたくさん。

とりあえず、今年私は 奥田先生とその生徒さんを見習って、肩を出した服を着
てみることを宣言しました。(ホントに!)
肩甲骨の動きもこの機会に研究しますよ。
発声にもきっと役立つはずです。


最後に上島シェフと3ショット。(写真はすべて奥田先生に撮っていただきました)
奥田先生の美しい手の組み方に前からあこがれていて、この日教えていただいた
のに、写真見ると私の手はまるで… ど、どらえもん!? あ~、むずかしいっ。

いい仕事をしているお二方に触れて、元気をもらった一時でした。
私も信念を持ってがんばりますです!

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by mihotodoroki | 2009-01-22 13:30 | 京を歩く

鎧着初式

11月16日 上賀茂神社で行われた うさぎ塾さん主催「鎧着初式」に一家で参加しました。

今年前半までうさぎ塾さんが西陣町家スタジオに入居されていたご縁で、不器用ながら
私も5歳の双子のために鎧製作に挑戦。全面的に面倒みていただき、完成しました。
              
      イベントの詳細、他の写真などはうさぎ塾さんのサイトへ 

厚紙で作られているとは思えぬほど、時代考証もされた本格的な鎧なんです。
装束の上に着せてみると、「ほんとにこれ私が作ったの!?」と思えるほど立派。
本格的なのに作るのは楽、というのは、使い勝手の良いパソコンにたとえるとちょっと変かもしれませんが、サービスを提供する側のしっかりした技術と知識の裏付けられているからですよね。うさぎ塾さんの長年の努力のたまものと思います。

着初め式はご本殿で。
ご本殿の中の朱の色、山の緑、白い砂利の色。
鎧の嚇しのあざやかな色もあいまって、美しいお式でした。

いつもはにぎやかな鎧子たちも身がひきしまったのか、神妙顔。
皆大人びて見えましたよ。
このお子さんの晴れ姿を見て、うるっとくる親御さんも多いのだとか。
私もちとアブなかったですが、司会役があったためなんとかセーフ。
3歳から80代まで、41人の鎧行列はなかなかのものでした。
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個人的には、双子三歳のお祝いも上賀茂神社におうかがいしたので、この日その時にお祓いしていただいたご神職の方に、またお祓いしていただたいてうれしかったです。

卯月さん、写真を撮ってくれたり、行列で面倒みてくださった皆さま、お世話になりました!
by mihotodoroki | 2008-11-19 14:58 | 京を歩く

子どもたちの送り迎えに、自転車の練習に、通勤にと毎日お世話になっている下鴨神社。
神社からのメルマガ(というのがあるんです)で、お正月のみの巫女さん募集のお知らせが
届きました。


   詳細、応募は下鴨神社のHPから



以前町家にレッスンに来てくださった方が、ご主人の転勤で京都に来てはじめての仕事が
神社の巫女さんで、すごく楽しかったと話してくれたことがありました。
仕事を通じて京都をより知ることができるし、あこがれも実現できる。
いいチョイスですね!


そうそう、今神社のHP見たら、「巫女さんの日記」なるブログもありましたよ。


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by mihotodoroki | 2008-10-07 12:23 | 京を歩く
初詣や葵祭はもちろん、こどものお散歩、水遊び、お花見、お月見など、生活の一部として週に一度はお世話になっている上賀茂神社は、実は京都で一番古い神社です。
世界遺産であり、本殿などの建物の多くは国宝に指定されています。

今日は、かよこさんのお誘いで、神職がご案内する  「英語で 国宝・本殿特別参拝とご神宝の拝観」に参加させていただきました。
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まずは小忌衣(おみごろも)を身に付けて、直会殿へ。
そこに掲げられた5枚の絵をもとに、神職の方が流暢な英語で神社の成り立ちを説明後、
全員にお祓いしてくださいました。

次に、国宝の本殿、権殿のある内庭へ。
静かな中にもおごそかなたたずまいの前に立っているだけで、感じ入るものがありました。

説明してくださる神職の方のうすむらさきの衣の色、あざやかな朱、濃い山の緑、白い砂利の
コントラストが美しい…

最後は高倉殿でご神宝を拝観。
ここでは皆リラックスしていろいろな質問がとびかっていました。
私も、長年不思議だった、細殿の前の立砂という砂の山がなぜふたつなのかを
教えていただき、気分スッキリ。

30分のツアーですが、中身が濃いのでもっと長く感じました。
日本語のツアーも神職の方が説明してくださいます。
夏休みにいかがですか?
そうそう、サンダルの方は靴下をお忘れなく!


 *上賀茂神社 英語で国宝・本殿特別参拝とご神宝の拝観

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             毎日 9時半~(一日1回)
             料金 500円 (団体450円)
             要申し込み  
                電話(075)781 0011
             





               
by mihotodoroki | 2006-08-01 18:24 | 京を歩く

吉田山付近

GWは、もうすぐ3歳たちを連れて、京都中を歩きまくりです。
今日は京都大学すぐヨコの吉田山へ。
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神社のヨコには、人気の吉田幼稚園もあります。
ここで毎日遊べる子供たちはいいですね。
駐車場が無料なのもいいなあ。


山を抜けると、紅葉で有名な真如堂がありました。
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どこもかしこもあざやかな緑に、目がまわりそう…

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by mihotodoroki | 2006-05-01 16:34 | 京を歩く

をどり見物三昧

今年はお誘いをいただき、をどり見物に行ってきました。
まずは都をどり
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さすが祇園の花!きれい!あでやか!
が、団体客が多いせいか、落ち着いた雰囲気はあまりなかったような…

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お誘いいただいたKさん、ありがとうございました。
こちらは上七軒歌舞練場で行われている、北野をどり

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都をどりが伝統的な踊りを踏襲している感があるのに対し、こちらはプログレッシブなかんじがしました。最初の出し物で、不覚にも涙ぐんでしまってびっくり。
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この上七軒歌舞練場、夏はビアホールになり、舞妓さんがお酌してくれますよ。
http://www.maiko3.com/beagarden.html
カフェもあり、舞妓さんたちもよく立ち寄るとか。
のぞいてみてはいかが?

ふたつのをどりを見ての感想は、もちろん若い舞妓さんはかわいらしいのですが、芸を重ねてこられた方の方が色っぽく、味があり、見ていてあきませんでした。
以前オペラの歌姫グロヴェローヴァが若い純な娘を演じているのを見たことがありましたが、歌を聴いているうちに本当にかわいらしい若い娘に見えてきて(失礼!)
ああ、これが芸なんやと思ったことを思い出しました。
私もがんばりまっす。
by mihotodoroki | 2006-04-29 09:22 | 京を歩く

さくらさくらさくら

この記事は、加藤わこさんの「加藤わこ三度笠書簡」にトラックバックしています。
ネコヤナギとふじ亭と ふだんの京都春風情

週末はお花見三昧でした。
広沢池のしだれ
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こちらは公開中の旧府庁の中庭。
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友人を送って行った南禅寺の宿坊前

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夜はブログ師匠、加藤わこさんおすすめの、「ふじ亭」のお弁当を持って、府立植物園のライトアップへ。
手元が暗くてみえないんだけど、すごくおいしかった…

一年分のさくらを一日で見たような。
寝る前に目をつぶったら、一面ピンクの桜の園でした。
by mihotodoroki | 2006-04-10 10:10 | 京を歩く

京都七福神

前に時代劇で見た印象か、七福神めぐりは江戸のものだと思っていましたが、
実は京都発祥だとか。
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京の七福神、丹波七福神、いろいろあるそうですが、今年は都七福神まいり。
まずは一番近い、松ヶ崎の大黒天さまから。
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名物、大黒天そばは、なんと二百円ナリ。
立派なにしんの入ったにしんそばが四百円。
これはおすすめ。
次は福禄寿のおわします赤山禅院へ 
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比叡山延暦寺の塔頭のひとつです。
ついてすぐに、ものすごく気分がよくなりました。
実は前に来たときもそう。比叡山登山道を歩いたときも同じでした。
よっぽどヒーリングパワーの強い場所なのか、何か縁がありそう…
今年のテーマはこれかな?

寿老人の革堂行願寺、恵比寿神社とまわったところで夕暮れとなりました。
赤山禅院の手書きおみくじは一回500円。a0063096_1162156.jpg
物撮りは見慣れていてもむずかしい…a0063096_10582757.jpg
by mihotodoroki | 2006-01-02 20:41 | 京を歩く

梅小路公園

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お休みの日になると、「シュッポッポ見る!」と騒ぎ出すそらとさや。
今日はホンモノノの蒸気機関車を見に、梅小路蒸気機関車館へ。

1876(明治9)年、京阪神間開通時にさきだって「京都機関庫」として京都駅の北西に開設されたのがはじまりだとか。

その日のお仕事が終わった汽車が、炭をおとして扇形車庫に収まるところを見ることができました。

なんだか懐かしいにおい…
煙モクモクもいいかんじ。
保守をする人たちも、いい顔をしているなあ。

「シュポ~!!!」と汽笛を鳴らしてうれしそうな表情に
ぽっぽやさんの心意気を見た気がしました。

こどもにかこつけて、親もちゃっかり楽しんでます。
by mihotodoroki | 2005-11-13 21:50 | 京を歩く

よりみち


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今日は英語の発音クリニックに修学院へ。と思ったのに、お天気が良いのもあり、友人同伴だったこともあり、急遽みなでお散歩タイムとなりました。
途中で柿をもらって皮付きのままがぶり。空気もいい香り。
修学院わきの山道ですごいスポットも見つけたぞお。
しっかし京都って、10分歩いて奥に入っただけで別世界なのね。
こんど遊びにきたら、教えてあげるね♪
by mihotodoroki | 2005-11-10 19:28 | 京を歩く