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<   2010年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今さっき、水無月をほおばりながら、もう明日から7月だと思いだしました。
2010年7月のスケジュールです。
   
  <話す人のための発声クラス>

        
レッスン内容詳細はこちら!
    一回目  2010年7月12日(月)15時~16時30分
    二回目  2010年7月26日(月)15時~16時30分
       ●場所  be京都 地図

 NEW!土曜新講座
 <スピーチ・プレゼンのための音声表現講座 3回シリーズ> 
     内容詳細はこちら!
     
     第三回  2010年7月24日(土)13時30分~16時30分
       ●場所  be京都 地図


  <IYC私の教室 「やさしい朗読」>

     内容詳細はこちら!      

            2010年7月15日(木)10時30分~12時
       ● 場所 IYC五条  地図 
     
          
    すべて、お問い合わせ、お申し込みは、info@voiceconnection.net までお願いします

  <番外編: 「日本語パフォーマンス集中講座」 CAIS(通訳技向上センター)主催>
      日時  2010年7月11日(日)
      詳細     http://www.cais.or.jp/training/10/0711_performance.html   

      お申込み、お問い合わせは CAIS事務局へ!⇒ info@cais.or.jp 
by mihotodoroki | 2010-06-30 22:03 | お仕事
26日の講座に、久しぶりに、ビジネスコーチの栗栖佳子さんが来てくださいました。
7月にリッツカールトン大阪で、フレンチのランチをいただきながら、講座をされるんですって。
女性限定☆

ステキそうです~。
セミナールームではなく、こんな場所で心身がくつろぐと、自己解放もできそうですね。

私に連絡いただくと、京都商工会議所の会員でなくても5,000割引してくださるそうなので(エヘン 笑、汗)
参加希望の方は、ボイスコネクションにメールしてくださいませ。
info@voiceconnection.ne.jp
内容は、来栖佳子さんのサイトへ 
下↓にも貼っときますね!

*******************************

主催/京都商工会議所 京商ビジネススクール

こころのプリズム講座

ザ・リッツ・カールトン大阪で学ぶ 「コーチング」のコミュニケーションセンス向上研修会
こころの奥にある自分の可能性を自分自身で見つけ出し、こころを磨くための講座です。
「コーチング」のコミュニケーションセンスを活かして、あなたの夢を叶えませんか?
ザ・リッツ・カールトン大阪のフレンチレストラン「ラ・ベ」の個室で、セレブ気分を味わいながら、ゆったりたっぷり自分磨きをしていただけるよう、オリジナルフレンチ・フルコースのランチもご用意いたしました。日ごろ頑張りすぎているあなたへの「ご褒美講座」です。「コーチング」のコミュニケーションセンスで輝くあなたになりましょう。ザ・リッツ・カールトン大阪のご協力を得て実施する非常に有意義なセミナーです。


【日 時】 平成22年7月5日(月) 11:00~16:30
【会 場】 ザ・リッツ・カールトン大阪 5階 「フレンチレストラン ラ・べ」 (大阪市北区梅田2丁目5番25号)
【講 師】 株式会社 宙 Sora 代表取締役 栗栖 佳子 氏

【受講料】 おひとり様(ランチ代含む) 京都商工会議所会員 20,000円  一般 25,000円 (消費税込)
※ 交通費は含みません。
【定 員】 16名限定・先着順   ※ 今回は女性の方のみとさせていただきます。
11:00・・・・・ザ・リッツ・カールトン大阪よりホスピタリティースピーチ 「おもてなしの心」
11:45・・・・・講座パートⅠ
自分とのコミュニケーション: 自分の気持ちを正直に表現することで開放感を味わっていただきます
13:15・・・・・ランチタイム (~14:45まで)
15:00 ・・・・・講座パートⅡ
時間とのコミュニケーション: 未来の自分とのコミュニケーションです
自分の夢や目標を叶えるために、たっぷりと時間をかけて自分磨きをしていただきます

お申込み・お問合せ/京都商工会議所 会員部 人材開発センター

(〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上ル)
① FAXまたはHPからお申込み下さい。

TEL 075-212-6446
FAX 075-222-2612

URL:http://www.kyo.or.jp/jinzai/
e-mail:jinzai@kyo.or.jp

② お申込みと同時に下記口座までお振込み下さい。
京都銀行 本店(普)No. 5017759  
口座名:京都商工会議所 研修口 専務理事 奥原恒興

※振込手数料はご負担頂きますようお願い致します。開催日の1週間以内に受講証をFAX致します。
※受講料は講座が中止になる以外ご返却できませんのでご了承ください。
by mihotodoroki | 2010-06-30 18:02 | イベント
京都は毎日むしてます~。

ご報告が遅くなってしまったのですが、先週の6月26日(土)、二回目の「スピーチ・プレゼンのため
の音声表現講座」 第二回が無事終了しました。
  講座概要はこちらです☆  http://mihotodo.exblog.jp/10574486/

第二回のテーマは 「聞き手をひきつけるメリハリを、音声表現だけでどこまでできるか」 でした。

      ・何を伝えたいか
      ・伝えたいメッセージ(論旨)がきちんとしているか
      ・その論旨を裏付けるようなストーリーがあるか

などかしっかりあれば、話はおもしろくなり、引き込まれると想像します。
が、たとえそういうものを持っていても、伝え方が上手くなくて損をしていたり、リアリティが薄くなってしまうこともありますよね。
「自分のことばで伝える」 ってホント館たそうでなかなかムズカシイ。

今回は、 
   「抑揚のスキル」として、音の高低、強弱、長短、間、音色などバラエティ豊かに表現する練習  
   「会話調」に話が進められるよう、ストーリーテリングの練習
を行いました。

参加してくださった方は、今回も、カウンセラーの方、ビジネスコーチ、通訳者、声優のたまごさんなど、さまざま。
与えられたセリフでストーリーを作って演じるエチュードの練習では、打ち解けて大盛り上がり。
 (また仕切りがゆるくてカメラを忘れた私…)
お互いに刺激をしあっていただいたようで、講座あとにお茶したときはもうみなさん「お友達」というかんじでした。
これが、ワークショップ形式の講座のいいところですね。

次回は、7月24日 13時30分から


    ●聞き取りやすい読み方のコツ  
    ●わかりやすい文章の作り方のコツ
    ●マイクの使い方

などを練習します。
一回参加も可。
10月から12月までまた同じ内容をしますので、5月、6月の内容を10月から受けていただいても。
お申込みお問い合わせ、お待ちしています♪



      
by mihotodoroki | 2010-06-30 17:41 | つぶやき
この10年ぐらい、通訳者の方の日本語デリバリーを改善するための講座を担当させていただいてます。
10年以上前に、司会者として国際フォーラムの場で、サイマルインターナショナルの方に声をかけていただたのがきっかけです。

京都に引っ越してからも、大阪で年に2回ほど、CAIS(通訳技能向上センター)といういところで出講しています。
その講座が、7月11日に開催!

まだ数名の空きがあるそうです。
通訳者の方でなくても参加できます。
自宅でできる発声、発音のトレーニングから、わかりやすい話し方、言葉の運用まで練習します。
興味のあるかた、↓のサイトから詳細を見てみてくだサイ。

CAIS(通訳技能向上センターのサイトhttp://www.cais.or.jp/training/10/0711_performance.html
by mihotodoroki | 2010-06-25 00:02 | お仕事

昨日のセミナー

昨日は久しぶりに、こんなセミナーに行ってきました。

  ディスカバー21干場社長がマネックス内藤忍を編集する!?~2010年代のビジネス書の書き方・読み方講座

今をときめくスピーカーということで、ちょっと緊張して出かけたのですが、お二人ともびっくりするぐ
らいきさくで、スカッとしていて、そしてかっこいい!
なので、こちらもリラックスできるので、本当に話が楽しく聞けました。


プレゼン法としては、

  ● 飾らない普段のまま(知らないけど)の会話調 
  ● 余白の多い、黒文字でメッセージを書いただけの資料
  ● 余分な段取りのない(ように感じさせる)、ライブ感覚

が印象に残りました。
シンプルで本質的で、気取らないスタイルが今のプレゼンスタイルなんだと。
語りでも、スピーチでも、人に表現するということでは同じだと実感。



内容については、内藤さんがブログに書いていらっしゃいますので私が書くより正確ですね。

  内藤忍氏のブログ http://www.shinoby.net/2010/06/11-1.html

個人的には、内藤さんに関しては、さすが人気筆者だけあって、すごくわかりやすくて親切。
干場さんに関しては、「大阪にいい意味で馴染んでいる」というコメントをした方もいらしたぐらい、
会場を巻きこむトークで、「師匠!」と声をかけたいぐらい。
お二方とも、きっとTPOや対象にあわせて、いろいろな話し方ができるんでしょうね。

今回はtwitterで集まった方が多かったようなのですが、そのせいか、懇親会も参加者みな打ち解けて話せて楽しかったです。
,あのディスカバー21の干場社長と子育ての話ができるとはまさか思いませんでした。

ご本人の許可をいただいたので、写真を♪ a0063096_14271223.jpg
笑顔がステキですね~。 
かっこ美しかったです。
写真ではよく見えませんが、パールのステーションネックレスと金の彫金でできたロングネックレスが
またステキだったんですよ~。 
勇気を出して、もう一枚撮らせてもらえればよかったなあ。                          
by mihotodoroki | 2010-06-20 14:33 | つぶやき

この夏は厚化粧!?

日差しが強くなってきましたね。

レッスンにはいろいろな職業の方が来てくださるのですが、先日レッスンで皮膚科のお医者様にうかがった話。
色素沈着防止、つまり日焼け防止効果が一番あるのは、なんと厚化粧なんですって。

日よけ、というと帽子とか日傘とかを考えてしまいますよね~。でも

  帽子            X
  日傘            X
  日焼け止めクリーム  ◎
  厚化粧          ◎
        らしいです。


そうか~。帽子や日傘駄目なんだ。
だから帽子かぶってても焼けてるんだわ~。

日焼け止めクリームは、SPF50、PA++ 以上のものを、
「こんなにっ!?」と思うほど多めに塗り、30分乾かすのがコツなんだだそうです。
それから やや厚めにファンデーションを塗って完成 。

早速やってみましたが、思ったよりも厚塗りでなくて、
ん!?かえって肌がきれいに見える!
いい感じですっ♪

この話したら、友人に「パテ職人という、毛穴を目立出せないクリームを塗った時に似ている」と言われました。
パテ≒かべ塗り かいっ!?
なるほど~。(笑)

というわけで、今年の夏は私も厚化粧することに決めましたです。
今度会ったら、びっくりしないでね。
うふふ。
by mihotodoroki | 2010-06-08 10:20 | つぶやき

濁音長音促音撥音…

昨日は、台湾から通訳者のSさんがレッスンを受けに来てくださいました。
実は初めてお会いするのに、途中で道に迷っていた彼女のことを、遠くからでもすぐにわかって声をかけました。何度もメールでやりとりして、この数日彼女のことを考えていたので、エネルギーでわかったのかな!?


遠方からお越しということで、Sさんにはあらかじめ音声を送ってもらい、

  ●濁音  
    例 「がけ上の学校の頑固な学生が、ガラス戸をガンガンたたいて ガリガリ先生に 
       がみがみがなられた。」
  ●長音  
    例 「大男は王女を思い、 おどおどおろおろ 後を追う。」
  ●促音  
    例 「やっこさん さっき陸橋で国会議員にぶつかった時 ズックの日記帳をひったくった。」
  ●撥音  
    例 「新品の金歯が痛んで せんべいも食べられず もんもんとして 安眠できない。」


が脱落して、音拍が乱れがちになることがわかっていました。
初回の今回は、まずこの問題を直してしまおうと、徹底的に拍が乱れないようにトレーニングしました。

日本人が英語のRやLが苦手なように、これらの音は、一般的に中国語が母語の方にとってむずかしく感じる発音のようですね。
また、日本語の高低アクセントをつける時も、中国語のようにふわ~っんと音が下がってしまうところもネックになっているようです。

通訳者の人は、語学能力が高く(あたりまえか)耳もいいので、言わんとしている事をすぐに理解されるところが、いつもすごいなあと思います。
練習に取り組む意欲も継続する根性も、通訳訓練によって培われている人が多いので、打てばひびくというかんじです。
ナレーターと同じで、通訳の方も専門職な分、「オタク」的要素もあるのかな!?

日本語がアウトプットの通訳では、日本語ネイティブと競争することになり、外国語母語の方には大変です。が、わざわざ京都まで足を運んでくださるやる気と、賢さがあるから、きっといつか課題もクリアしてしまうのでしょう。
Sさん、応援しています。がんばってくださ~いよお~!

ところで…
俳協ボイスのクラスなどでも感じるのですが、この撥音促音長音などは、関西の人も苦手なひとが多いようです。
塩原慎次郎先生著「声を出して読む日本語の本」(創拓社出版)の250ページにも、

   外国人が難しいという、撥音促音長音を、不思議なことに関西人も共通語取得時に苦しむのです。
  
という一行があります。
みなさん、この滑舌文、読めますか!?

●濁音  
    例 「がけ上の学校の頑固な学生が、ガラス戸をガンガンたたいて ガリガリ先生に 
       がみがみがなられた。」
  ●長音  
    例 「大男は王女を思い、 おどおどおろおろ 後を追う。」
  ●促音  
    例 「やっこさん さっき陸橋で国会議員にぶつかった時 ズックの日記帳をひったくった。」
  ●撥音  
    例 「新品の金歯が痛んで せんべいも食べられず もんもんとして 安眠できない。」

by mihotodoroki | 2010-06-02 12:30 | つぶやき